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2011年5月9日月曜日

風炉のお稽古が始まりました。


5月のお稽古が始まりました。

半年振りの風炉のお稽古で、
基礎から学び直しです。

聞いていても身に付いけなければダメですね、
半年ごとに身が縮む思いです。
(でも進歩していない訳で、、、これは一体どうしたら。。。)






そして、過去のブログで、「油滴」の記事の間違いをご指摘いただきました。

2月21日の「油滴」の記事を、修正いたしました。

大変失礼いたしました。

2011年2月21日月曜日

油滴



過去のお稽古の記録を思い出しながらつけています。


2月21日、月曜日のお稽古です。

この日は、四滴の茶入れの中から、
油滴の茶入れで、お稽古をさせていただきました。


油滴の茶入れは、口が常に主の物に向いているように扱います。
清める時は、大海扱いで左手の上に乗せて、
蓋をこの字に清めます。

お茶を茶碗に入れるときは、
同じく大海扱いで、
口は茶碗に向けた向きで入れます。





写真は、代わり映えしない感じで申し訳ないのですが、
この、口だけついているものが、油滴です。

2011年2月17日木曜日

同じく水滴を

2月17日のお稽古は、前回に引き続き、
水滴のお茶入れのお稽古をしました。

前回は、茶入れと茶碗を持って入りましたが、
今回は、棚の上に飾っておいて、
茶碗だけを持って茶室に入ってお点前を始めました。





「老松扱いですよ」と言っていただいたんですが、
相変わらず、お茶入れの扱いが難しかったです。

蓋を清める時は、縦にして、リの字に。







お点前としてはお薄なので、
決して長いお点前ではないのですが、
頭は混乱中です。

2011年2月14日月曜日

初めての茶入れ


2月14日のお稽古では、
四滴の茶入れを使いました。

四滴の茶入れは初めて触りました。

水屋の棚にあって、何かな〜、と、
ひそかに不思議に思っていたものでした。




『好きなのをどうぞ』と仰っていただいたので、
自分が選んだものは、「水滴」でした。

手と口がついている形のもので、
ポイントは、
口が常に主の物に向いていること。

茶碗と運び出しや置き合わせで並ぶ時は、茶碗の方へ。
清める時も、茶碗の方へ。
茶碗にお茶を入れている時は、縦にして向こう側へ。
棚の上では、お客さまの方へ。

言葉にしてみればシンプルですが、
ルールだって一行ですが、
これが、実際手を動かしてみると、
なかなか・・・ナカナカ・・・どうして、動かないのでした。

1回ではとても理解できず。。。
暫く繰り返したいものです。





そして、こんな日(初めてするお稽古)に限って、
カメラを忘れたのでした。

それでもおまけで写真をつけたくて、1月の立礼席の床の間です。
お稽古が始まる頃には、
とろんとした光が入ってきていたのでした。