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2013年12月7日土曜日

【花会 2013】皆様の作品

 花会での他の方の作品をご紹介します。 


 



お茶室の入口の空間を使って、アンスリウムを生けてありました。
 
奥行きのある空間での作品でした。
(上手く写真に写せていなくて申し訳ないです)

空間の後ろを飾るのは、丸帯です。





こちらは、扉の向こうの水場のところにあった作品です。
北條雅姫先生の作品です。





入口を飾った作品です。
船の形の花器と、それに合わせたお花でした。 





花会のご紹介は以上です。
 
お庭の作品等、
写真に収めきれませんでしたので、
一部のご紹介になってしまいました。
申し訳ありません。


お天気にも恵まれ、
たくさんの方にお目にかかる事が出来まして、
楽しい思い出になりました。


来年も頑張りますので、
是非、遊びに来てくださいね。

2013年12月4日水曜日

【花会 2013】初めての花会です



今まで、茶道雅流の一員として、花会に参加していましたが、
今回、初めて作品を出品させていただきました。

花会デビューです!




池田満寿夫先生の花器を拝借させていただき、
立礼席の床の間と言う素晴らしいところで、
作品を展示させていただきました。





作品を仕上げるのは、まだまだ自力では難しく、
本当は、大先生にとってもとってもとっっっっっても、助けていただきました。





空間を考えてディスプレイするために、
お軸、花器、花の大きさ、全て、教えていただきました。 

水揚げが難しく、夜中まで大先生のお手を煩わせてしまった事、
当日の朝、全て生け代えた事、 
忘れられません。。。 




こうして素晴らしい作品として記念になった事も、
初めて参加した事で分かった大変さも、
全てが、忘れられないことになりました。 

2013年12月3日火曜日

【花会  2013】全員で共同作品



今回の花会に参加した、花道雅流弟子一同で、
 共同作品を作り上げました。

私も、参加させていただきました!





 
立礼席の向こうに、作品が見えます。

お客さまがいらっしゃる前の 
静かな時間に撮りました。









来ていただいた客様には、
こちらのお席で、お抹茶とお菓子を差し上げました。







来年、もし、お花の会が決まりましたら、
早めにご案内させていただきますので、
(ら、来年こそは。。。)
是非、遊びにいらしてくださいね。

【花会 2013】花道雅流と茶道雅流のコラボイベントがありました


今年も、5月には、
花道雅流と、茶道雅流のコラボレーションイベントとして、
花会が行われました。 



今年のイベントでは、
打ち掛けを、展示してありました。
 ポーランドの博物館へ寄贈する事が決まっていたので、
日本でのお披露目はこれが最後でした。



日本刺繍と相楽刺繍による束ね熨斗の模様、
とても美しい打ち掛けでした。




さて、作品のご紹介は、
花会のメイン、床の間の御生花から、です。

本勝手 水谷雅由先生、逆勝手 北條雅姫先生





皆様の作品は、
また、順を追ってご紹介したいと思います。
お待ちくださいね。




私個人としましては、
今年は、花道雅流の一員として、デビューいたしました。
その作品も、この次に、ご紹介させてください。




しばらくは、お花の記事が続きます。
よろしくお願いいたします。



すっかりブログが遅くなってしまい、
申し訳ありません。

花会のご報告なのに、
季節感がまるで合っていなくて、お恥ずかしいです。。。

2013年12月1日日曜日

ブログ休止中に、今年も色々ありました

今年は、盛りだくさんな一年でした。



お正月には、京王プラザホテルでの添え釜をさせていただきました。

↓公式Webページ↓で、ご覧ください。
茶道雅流 活動報告

プロのカメラマンの方に撮っていただいた写真などもあり、
たくさんの写真で、お伝えしています。

もうすぐお正月ですので、
お楽しみいただけたら良いな、と思います。







また、冬からは、花道雅流にて、生花のお稽古もはじめました。

新しい世界が開けていくようで、ワクワクしながらお稽古しています。

既にいくつか写真でご紹介させていただきましたが、、、
(ブログに載っている生花の写真は、
 私のお稽古の結果です。
 拙いものばかりでスミマセン。
 諸先生方の素晴らしい作品は、
 以下のページでご覧ください。
   花道雅流
   花道雅流 稽古作品   )



花会にて、合同作品 
そうこうしているうちに、五月には、
花会に参加させていただく事になりました。

次からは、花会の様子をご報告します。

2013年2月22日金曜日

基本のお点前で確認


二月には、お盆点前のおさらいを三回させていただきました。

基本的なお点前の中で、動作の基本のところをご注意していただきました。

この間のお稽古で伺ったのは、
帛紗で茶杓を清める、という動作の時に、
帛紗を二つ折りにしたら、一息入れること。

すっかりできなくなっていました。



同じ動作を繰り返しているつもりでも、
「必ず同じ」にしていくことは、まだまだできていません。



初心を忘れず、と言う事を忘れず、頑張ります。

2013年2月19日火曜日

今月のサロンは豪華でした


先週の土曜日は、第3土曜日、今月も、サロンがありました。

お客さまのお点前も含め、たくさんのお点前を拝見する事ができまして、
とても豪華でした。

さらに、藤間浩菊様の日本舞踊まで!

見とれていてお写真がなくて申し訳ないですが、
公式Webページに、様子が出ていますので、(以下2カ所)
よろしければ、そちらも合わせてお楽しみください。

http://www.sadomiyabi.com/2013/01/21/%E8%8C%B6%E9%81%93%E9%9B%85%E6%B5%81-%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3-2013%E5%B9%B42%E6%9C%8816%E6%97%A5/

http://www.sadomiyabi.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E6%9C%88%E4%BE%8B%E8%8C%B6%E4%BC%9A-%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/



私自身は、半東を勤めさせていただいたり、
お通いを勤めさせていただいたり、と、
お勉強させていただきました。

2012年7月21日土曜日

2012花会 ありがとうございました



今年の花会も、無事、終了致しました。

ご報告の記事が2ヶ月も遅くなってしまって、
申し訳ありませんでした。

お花の季節が随分ズレてしまったような・・・

茶道と花道と日舞のコラボレーション、
雰囲気だけでもお伝えできたら良いな、と思っています。
いかがだったでしょうか。




来年は、また、違う趣向の会になるのではないでしょうか。
こちらでもお知らせする予定ですが、
是非、お気軽に、足を運んでいただけたら、と思います。


次回は、ご一緒に!

2012年7月20日金曜日

2012花会 日舞とのコラボレーション


今年の花の会は、
日舞とのコラボレーションということで、

藤間浩菊様の舞と
立礼席のお点前を披露している藤平雅瑤様です。



1日目の夜の様子です。

2日目には、 岡田ヤス子様が
舞をご披露くださいました。

その時は、お点前で参加したり、バタバタしていて、
私は写真が撮れませんでした。

こちらでご紹介できず、申し訳ありません。

是非、「茶道雅流」の下記のページでも、
お楽しみください。

 茶道雅流 活動報告 


http://www.sadomiyabi.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E6%9C%88%E4%BE%8B%E8%8C%B6%E4%BC%9A-%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/


2012年7月18日水曜日

2012花会 昼の様子のご紹介


床の間の作品です。
本勝手が水谷雅由先生のお作、逆勝手が北條雅姫先生のお作です。
掛け軸は、流祖が宗家のお茶室で書いてくださった物だそうです。





お庭の様子です。
庭では、気楽にコーヒーなどお楽しみいただきました。
奥の手水にはお水が流れています。

置いてある作品は、彩花流の盆栽で、
桑名海雅先生の作品です。









立礼席の作品です。

池坊の能登松洋先生の作品です。







いずれの作品も、一度、夜に撮った写真をお伝えしましたが、
明るいところで見ると、また違った雰囲気をお楽しみいただけるかと思います。


2012花会 北条先生のお花のご報告です

5月の花会の記録が、
途中で途絶えていたので、
こちらで続きのご紹介をしたいと思います。






夕闇迫る頃から、蠟燭に灯を入れた様子です。
北條雅姫先生の作品です。
















こちらも北條雅姫先生の作品です。

普段水屋として使っているところですが、
空間全体で1つの作品となっています。





なかなかお伝え出来なくて、申し訳ありません。

お花を出品されていらっしゃるのに、
 北条先生には失礼を致しました。




しばらく、花会の記事を続けますので、
よろしければ、見に来てください。


2012年5月25日金曜日

2012花会 作品紹介 花道雅流


花道雅流、水谷雅由先生の作品です。

ドアの向こうにあった作品なので、
ご紹介せずにお帰りになった方もいたかもしれません。。。
申し訳ありませんでした。



途中でその事に気がついて、
それからは、忘れず、照明をつけてご紹介したつもり、なんですけど。
如何でしたでしょうか〜。




私は、土曜日も日曜日も参加させていただき、
どちらも、お点前をさせていただきました。



お点前間違えてしまったり、
色々ありましたが。。。
たくさん勉強になりました。

2012年5月23日水曜日

2012花会 テラスの様子


先日の記事の通り、今年の花会、無事に終了致しました。

テラスには、花道雅流の水谷雅由先生、北條雅姫先生による
作品がありました。

夜、蠟燭によって照らし出したときの写真は
既にご紹介済みですが、
明るいところで、花の様子を撮り直しましたので、
ご紹介致します。







全体像を上手く撮れず、ごめんなさい。
上の写真は、テラス中央です。





  テラス左右の様子は、窓から乗り出して、撮ってみました。
  それでも全部は入っていなくて・・・
  お見苦しくて申し訳ないです。







全体の迫力が伝えられず残念ですが、
生で見ると、圧倒される作品でした。

2012年5月21日月曜日

2012花会 無事、終了致しました。


花道雅流の花会、無事、終了いたしました。

昨日、今日、来ていただいたお客さまに、感謝です。




全体のレポートはゆっくり記事にしますが、
昨日、宵闇の中、
蠟燭をともし始めた頃の様子です。

上記写真は、花道雅流の、水谷雅由先生、北條雅姫先生の作品です。



 絵画と一緒の作品は、
池坊の能登松洋先生の作品です。









お庭には、桑名海雅先生が盆栽を。







それぞれの作品の昼の様子は、明日以降にご紹介致します。

2012年5月20日日曜日

2012花会 今日は夜まで、明日は昼だけ


本日、花道雅流の花会でした。

今日は夜8時まで。

6時頃からは、蠟燭に灯をともしました。

6時半からは、日舞と茶道のコラボレーション。

その後、藤間浩菊さまの舞を堪能しました。



私は、昼間にお点前をさせていただきました。



暗い中であまり写真が撮れませんでしたが、
これから、また、少しずつ、ご紹介していきたいと思います。



明日は朝11時から!
本日は、これにて。




2012年5月16日水曜日

花道雅流 お花の会のご案内


来る5月19日(土)、20日(日)、
花道雅流の花会があります。

19日(土)は、14時から20時
20日(日)は、11時から16時
時間内は出入り自由です。


また、19日6時半には、藤間浩菊様の日舞の披露もあります。

いらしていただいた方には、美味しいお菓子と一緒に、
お抹茶を差し上げる予定です。



会場は、北新宿の松月庵です。  松月庵 

会費はお一人様1,000円です。
お気軽に、遊びにきてくださいね。

お待ちしています。

2012年5月7日月曜日

今年もお花の会があります


5月の第三の土日に、
花道雅流の会があります。

茶道雅流とのコラボレーション、という事で、
私は、お点前や水屋のお手伝いで参加致します。

今年は、日舞とのコラボ、とのこと。
詳細が分かったら、また随時こちらでお知らせします。

19日と20日、是非、遊びにいらしてくださいね!



会場は、新宿区北新宿、松月庵です。
http://www.sadomiyabi.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/





写真は、去年のお花です。
参加者全員で献花するために待機中のお花でした。

2011年8月31日水曜日

花道雅流のご案内

花道雅流公式ホームページのご案内


http://www.sadomiyabi.com/%E8%8A%B1%E9%81%93%E9%9B%85%E6%B5%81/。

今までの作品の写真もたくさんあります。
どうぞ、お楽しみください。











ブログ内の記述を、
「花道雅流」に統一いたしました。

関係者の皆様、閲覧してくださった皆様、
今まで、大変失礼いたしました。

2011年5月21日土曜日

祈り


さる5月21日、22日に、献茶と献花の会がありました。
このたびの大地震による犠牲者へ捧げるものでした。

我々に出来ることは何か、と、考え、
花道雅流が中心になり、開催いたしました。

茶道雅流の一員として、
貴重な機会に参加させていただくことができました。






お花の作品など、これから、少しずつご紹介していきたいと思います。





会の成功、そして、そこへ参加することができたことへの感謝と、
あらためて、犠牲者の御霊への祈りを。

川上雅櫻